WM ささやかなおうち堵 住用奄美市

奄美大島の南東部、黒潮の森マングローブパーク近くの海沿いに立つ一軒家です。ささやかなおうち・市のある住用町は、奄美大島の中でも特別な場所。森にはルリカケスやアマミノクロウサギ などの貴重な生き物たちが生息する、水と緑に囲まれた自然豊かな町です。河口には、雄大な マングローブ原生林が広がっています。他に宿らしきものはない、観光地ではない集落の中で、移住した気分で暮らすように泊まることができます。

特徴1. リノベーション済みの、もと船宿。シンプルで明るい室内

元々船宿だった建物を全面リノベーションした「ささやかなおうち市」。玄関を開けると向かって左手にオープンキッチンを備えた板張りダイニング。右手には6畳の和室が2間続いています。建物内のバスルームはもちろん、庭にも簡易シャワーを備えていますので、海や山遊びの後は、屋外でキレイさっぱり洗い流すことができます。

特徴2. 手付かずの自然に囲まれた環境

道路を渡ると目の前は住用湾の静かなビーチ。沖には伝説の小島「トビラ島」が浮かんでいます。周辺にはまん丸い石で埋め尽くされた高浜(ターバマ)海岸やサガリバナが咲く公園などがあり、小さな冒険にはもってこい。そしてこの界隈はアマミクロウサギやルリカケスなど奄美大島を代表する固有種たちの生息地でもあります。また車で15分ほどのところにはマングローブの原生林もあり、カヌーツアーなどが開催されているので参加するのもありです。「ささやかなおうち市」は、奄美大島の中でも特に自然豊かな奄美を体験できる知られざる秘境級の場所にあります。

特徴3. 島の中間だから北も南も、どちらにもアクセス良好

「ささやかなおうち市」は、名瀬と瀬戸内町のちょうど中間辺りに位置するので、どちらに行くのも車で40分ほど。奄美大島は外周460kmほどの大きな島。1日であっちもこっちもいうのはちょっと難しい広さです。そこで「ささやかなおうち市」を拠点に、名瀬方面の北東部と瀬戸内方面の南西部に分けてそれぞれを巡るといいでしょう。また奄美大島でも珍しくなったサンゴの石垣が残る南西部にある集落「西古見」などへのアクセスも良好です。

特徴4. おいしい島グルメを頂きましょう

地のものに、海のものと奄美大島は豊穣の島。普段では味わえない島グルメがたくさんあります。「ささやかなおうち市」は、奄美大島の中でも観光地ではない場所にありますが、名瀬などの市街地へはアクセスが良好。名瀬には島唯一の歓楽街があり「島料理」と銘打つ食事処がたくさんあります。また「ささやかなおうち市」にはリノベーションされたダイニングキッチンを完備。市場やスーパーなどで新鮮な島の食材を調達して、奄美大島特産の黒糖焼酎とともに晩餐もおすすめです。

ささやかなおうち堵 住用奄美市

住所:894-1321鹿児島県奄美市住用町985-1